墓地生前購入のおすすめ

   【生前にお墓を購入することは縁起が良い】「寿陵(じゅりょう)」と呼ばれ、長寿・家内円満・子孫繁栄といった幸福を呼び込んでくれます。
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【生前にお墓を購入することは縁起が良い】

 
「寿陵(じゅりょう)」と呼ばれ、長寿・家内円満・子孫繁栄といった幸福を呼び込んでくれます。お墓の生前購入とは、自身または家族がまだ生きている間にお墓を事前に予約購入しておくということです。残された人に迷惑をかけたくない、無理な負担をかけたくない、という考え方が広まりつつあります。

納得のいくお墓で眠ることができる。

思い出の場所や好きだった場所などをゆっくり選び、自分の意見をお墓に反映させることができます。また、残される人にとっても、事前に希望を聞いておけばよかったと後悔することもなくなります。
  埋葬・納骨までのながれ

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埋葬までの
ながれ


納骨までの
ながれ


  お墓選びのポイント

   ほとんどの方は初めての事だと思います。ちょっとしたポイントをご確認ください。詳しくはこちらから

お墓を買うのは生涯に一度の機会です。慌てて選ぶことになると、知識や情報が乏しく戸惑われる方も多いでしょう。大切な家族に関わるものだから自分ひとりの判断だけでは決められない。そんな不安を少しでも解消できるようにお手伝いとしてお墓選びに悩んだときはお気軽にご相談ください。

必ず見学に行きましょう

道のりや風通しや日当たりなど事前の情報からは感じられないことを実際に、現地に出向いて確かめてみましょう。写真だけでは思ったイメージとかなり違う場合があります。
お墓は近いほうがいつでも行けるからいいというイメージもあります。はたして年に何回、お墓参りに行きますか?もし年に1回~2回なのであれば、少し遠方のお墓でも検討してみる価値があるかもです。自分の気に入ったお墓を見つけましょう。お墓参りのついでに小旅行を楽しんでみるのも楽しみのひとつですね。

【墓苑見学時の確認チェック事項】

金額

・墓苑使用料以外にかかるものがあるか(埋葬料・年間管理費・廻向料・供養料など)
 ※お金のこと聞きづらいと思われがちですが、しっかりと確認してください。

改葬ができない?(埋葬方法を確認しよう)

・納骨の仕方によっては改葬できないこともあります。
埋葬方法により骨壺での埋葬をされていない場合(パウダー状になってる)や合祀墓型で他人と遺骨が一緒になって埋葬される場合。遺骨を取り出すことは不可能になります。
後々、墓石型のお墓に改葬したくなった場合、引越しなどにより遠方に行くことになった場合に新しいお墓に改葬することはできない場合があります。

埋葬期間の確認

・埋葬して一定期間(7回忌・13回忌・33回忌等)の期限終了後に合祀墓に改葬する場合
・期限無し(永代供養)で同じ場所で埋葬される。

檀家への入檀の有無

寺院運営であっても、従来のお墓の継承を前提にしていないので、宗教・宗旨・宗派を問わない契約となる場合は檀家にならなくてもいい場合もあります。多くの樹木葬・庭園葬は、宗教・宗旨・宗派を問わず利用することができますが、寺院墓地の一部では、檀家にならなければいけないケースや、墓前でのお墓参りの方法に制限がある場合があります。宗教・宗旨・宗派や参拝方法に制限があるかどうかは事前確認が必要です。

永代使用と永代供養の違い

●永代使用・・・墓所を使用する権利の料金
●永代供養・・・墓苑がご家族のかわりに供養すること(期間を確認することが必要)

お墓が無縁仏になったとき、そのお墓・納骨はどうなるか?

永代供養してくれるかチェック
※永代供養にしたいとき、一人につき永代供養料はいくらかかるのか?

永代供養の料金

初期費用が安くても後々の費用が多くなる可能性もあります。

お子様やお孫様に負担をかけたくない人は要注意。

経営自体は、しっかりしているか?

企業運営の霊園・名前を借りて運営している霊園など経営主体がよくわからないところだと、購入するのは不安ですね。しっかりと確認しましょう。

駐車場から墓域が遠くないか?

高齢者が安心してお墓参りできるか確認が必要です。

埋葬から法要までひとつの施設で行うことはできるか?

参列された方にご移動の手間をかけたくない。同じ場所でできるのかは重要です。

お墓参りの方法

一般のお墓は、墓前にてお線香をあげたり、供花をすることができますが、樹木葬・庭園葬の場合は、 お線香を墓前であげてはいけない、花は共同の献花台に供えなければいけないなどの独自のお参り方法が設定されている場合があります。


  お墓のお引越し(改葬)

   お手続き方法です。詳しくはこちらから

改葬の際にはあらかじめお墓の管理者(菩提寺または霊園事務所)とよくご相談ください。手続きは次の順番になります。

  • 1. 改葬許可申請書」を現在墓地のある管轄役所にもらいます。
  • 2. 改葬許可申請書」に必要事項を記入します。
  • 3. お骨のある霊園、寺院などで必要事項に記載・捺印してもらいます。
  • 4. 必要事項記入済みの「改葬許可申請書」を管轄役所、担当部署に提出します。
  • 5. 「改葬許可書」が発行されます。
  • 6. 金剛寺へご納骨の際、「改葬許可書」を提出します。

改葬の費用

現在の墓を撤去する費用および閉眼法要費用はかかります。金剛寺の樹木葬・庭園葬の費用の基本料金を頂いています。
改葬の理由等をご相談の上、場合によってはご負担をできるだけ軽減できるようにつとめておりますのでご相談ください。
  • お墓の引越し(改葬)先祖が多い場合の費用はどうなりますか?
  • 先祖の没年やお骨の状態、永代供養のご希望等、諸条件をご相談の上ご負担をできるだけ軽減できるように費用を都度決めております。一般的な事例というものがありませんので、まずはご相談ください。